2016/06/14 15:56:14 |

ヘルパーの仕事は若い人を募集しているケースも多いですけど、高齢の方を募集しているケースも多くあります。
高齢者の場合、通常は転職はなかなか難しいという現状がありますが、介護業界においてはちょっと例外なのです。
介護関連の、ヘルパーの転職に関する求人を見てみると、割と高齢者も歓迎されている状況が掴めるケースも多いと思われます。
それはどうしても十分な人材が集まりづらいということが言えますから、若い人だけを採っていてはとても数が足りないのです。
そして、高齢者の場合、すでに介護業界で長く働いてきたという経験を持っている方もいますから、そういった人たちの経験は若い人たちにはなかなかないので、結構重宝されると思います。
したがって、ヘルパーは経験がないと務まらない仕事というわけではないものの、経験を持っている人の方が望ましいのです。
ヘルパーはやる気があれば、ある程度年齢は関係なく採用される可能性がある仕事ですから、なかなか転職が難しいような年齢になった人でも、ヘルパー求人をチェックして高齢者歓迎といったことが書かれているものがあれば特に狙い目です。
そういったことが書かれていなくても、高齢者だろうが、誰だろうが、働いてくれる人なら歓迎するというところも割とあると思いますから、チャンスは多いと思われます。
年齢関係なく働きやすい業界として介護は代表的だと思うので、高齢になってもまだまだ仕事がしたいという方は、転職先として介護業界で、ヘルパーの仕事をしてみてはどうでしょうか?

2016/06/04 14:21:04 |

私は特別養護老人ホームで介護福祉士として働いていた経験があります。
その施設では2年間働いたのですが、介護福祉士として働くことの辛さを身に染みて感じた時期でもありました。

 

まず辛かったのは、シフトがかなりきついということでした。
施設によってシフトは多少差がありますが、その施設では月7日休みなのですが、そのうち半分は夜勤明けで朝7時に仕事が終わって帰る日を休みとしてカウントしていたので、体力的にもしんどかったです。

 

24時間365日体制なので、ゴールデンウィークもお正月もありませんし、大晦日も施設で働き、元日も出勤していました。
周りの人と休みを合わせることも難しく、独身でしたが家族を持つ身なら難しかったと思います。

 

また施設に入所している人は認知症の人が多く、その人たちの生活を支えるためにと思って働いていても、介護拒否をされることも多々ありました。
入浴に誘っても拒否をされて叩かれたり暴言を吐かれたり、トイレに案内しようとしても同じようなことが起きたりして、気持ちが通じない一方通行のようで何のためにしているのかなということを辛く感じました。

 

お給料も安い世界で、仕事内容はなかなかハードでありながらも、収入は多くないという現状もありました。
辛いことばかりを書きましたが、全て施設によって大きな差があります。一つ目に働いていた施設では休みも多かったですし、辛さを感じることも少なかったです。ただこの施設に関しては相当辛くて、鬱など体調を崩す人が続出していたので、私も長く働かずに現場を離れました。

2016/06/02 19:43:02 | gl

私は介護福祉士としてデイサービスで働いた経験があります。
デイサービスでの仕事は、まず当日にデイセンターを利用する方のお迎えに伺います。
自分が運転をすることもあれば、運転手さんがいる大型車に乗せてもらい、介護に専任できる日もありました。

 

デイセンターに全員が到着すると、介護職は一人一人を席まで案内して荷物の整理をして、当日の体調を把握して何かあれば看護師に申し送りをします。その後は入浴を順番にして、入浴がまだの人は手芸をしたり、機能訓練の機械を使ってトレーニングをしたりという時間を過ごします。

 

入浴介助担当の日は入浴介助をして、デイフロア担当の日は手芸を介助したり、機能訓練の機械に案内をしたり、トイレを利用する人を案内したりということを行いました。要支援1〜要介護5の人まで利用があり、要介護5の人はほぼ寝たきりで、おむつ交換をしたりもしました。
「帰りたい」など認知症で訴えてくる人もいて、そういった人の対応もしていました。

 

昼になるとご飯を配膳して、介助が必要な人の食事介助をします。午後はレクリエーションを考えて、職員数名で楽しいことを提供します。
その後おやつを配膳して、15時半ごろから順番に自宅に送り一日が終わります。

 

デイサービスで働いていて楽しかったこととしては、「ここに来て良かった」という言葉と笑顔をたくさんもらえたことです。
もっともっと良い場所にしようと職員が協力しながら考えて、形にしていったことが良かったです。
逆に大変だったこととしては、大手民間企業が運営するデイサービスで、ちょっとしたことに対してマニュアル、マニュアルでミスが許されないような雰囲気だったことがしんどかったです。

2016/06/01 16:34:01 | koube

私は介護福祉士としてデイサービスで働いた経験があります。
デイサービスでの仕事は、まず当日にデイセンターを利用する方のお迎えに伺います。
自分が運転をすることもあれば、運転手さんがいる大型車に乗せてもらい、介護に専任できる日もありました。

 

デイセンターに全員が到着すると、介護職は一人一人を席まで案内して荷物の整理をして、当日の体調を把握して
何かあれば看護師に申し送りをします。その後は入浴を順番にして、入浴がまだの人は手芸をしたり、機能訓練の機械を使ってトレーニングをしたり
という時間を過ごします。

 

入浴介助担当の日は入浴介助をして、デイフロア担当の日は手芸を介助したり、機能訓練の機械に案内をしたり、トイレを利用する人を案内したりという
ことを行いました。要支援1〜要介護5の人まで利用があり、要介護5の人はほぼ寝たきりで、おむつ交換をしたりもしました。
「帰りたい」など認知症で訴えてくる人もいて、そういった人の対応もしていました。

 

昼になるとご飯を配膳して、介助が必要な人の食事介助をします。午後はレクリエーションを考えて、職員数名で楽しいことを提供します。
その後おやつを配膳して、15時半ごろから順番に自宅に送り一日が終わります。

 

デイサービスで働いていて楽しかったこととしては、「ここに来て良かった」という言葉と笑顔をたくさんもらえたことです。
もっともっと良い場所にしようと職員が協力しながら考えて、形にしていったことが良かったです。
逆に大変だったこととしては、大手民間企業が運営するデイサービスで、ちょっとしたことに対してマニュアル、マニュアルで
ミスが許されないような雰囲気だったことがしんどかったです。